ホームページ制作の授業の後は、自分のホームページを実際に作る課題をやります。ホームページを作るには色々なやり方がありますが、実際に使い方を学び、それを活かして実際に自分のホームページを作ってみる。自分で迷うことなくホームページを運営していくには、これが1番ベストだなと感じていますよ。
ジンドゥーだから簡単に作れるホームページ
自分でホームページが作れる時代になりました。最近こんなお悩みを頂きます。「ジンドゥーを使っているのですが、使いこなせていないんです…」もったいないですよね!ジンドゥーには多彩な機能があります。見出しや文章、地図やお問い合わせフォームなどクリックで簡単に作ることが可能。
この会では、「ホームページの授業」を以前受けてきた人が多かったのですが、「こんなに簡単に作れるなんて!」「苦手だったホームページ制作が脱却できました!」など嬉しい声も頂きましたよ。
伝え方次第で伝わり方が変わる楽しさ
お客様は「興味」があるものにしか興味を示しません。どうしたら興味を引くかを考えることがやはり大切かなと思います。今は便利なツール「Canva」もあります。デザインや言葉の訴求・キャッチコピーやターゲット設定など、変えるだけで訴求が変わってきます。
でも、これってなかなか気づきにくいものなんですよね!作るとなんとなく素敵にできてしまう「ウェブツール」なので、1回作ったものを「お客様が舞い込む」に変えたらどうなる?と視点を変えてもらうことで、アイデア満載の出来栄えに毎回変わってくる!「制作」を担当する授業の面白いところかなと感じていますよ。
自分目線もいいけれど、他者目線もいい
よく言われるものが「他者目線」。これも面白いもので、自分でこれが良い!と思っても、実は他人は別のものが良かったりすることがあります。この日も、周りの方にアンケートをとって作っている人がいました。(自分の意見とは全く違ったものが良いと行ってくれる人がいてすごく勉強になった様子でしたよ)
自分で作ると頑張った分、「できた!!!」と思ったりしますが、お客様目線に変えると別のものが良かったりする現実。作るのは誰にでもできる時代ですが、お客様が集まるにシフトする考え方が必要な時代になったなと感じています。私は言葉にしろデザインにしろ「伝え方って面白い」をテーマに毎度開催していますが、楽しみながら学んで頂けて、学んでいる方も私も楽しい授業になりましたよ。

